
15年前、「さくら市観光ボランティアの会」にいた7人の仲間が集まり、「地域を元気にしたい」という思いから、活動を始めました。それ以来、地域の方々のために多岐にわたる活動に取り組んでいます。
その取り組みの1つとして、2011年9月に空き家を活用して開設した「中央サロンえがお」は、誰もが気軽に立ち寄れるあたたかな“居場所”となるよう力を注いできました。さらに、高齢の方のお出かけ支援や福祉施設への訪問など、時代のニーズに合わせた活動の幅は年々広がっています。
特に、メンバーが中心となって運営する「喜連川公方ひいなの会」による「喜連川公方ひなまつり」は、城下町に並ぶ多彩な雛飾りを巡りながら春の訪れを感じられる、華やかで人気の高いイベントです。歴史情緒あふれる街並みをそぞろ歩き、個性豊かなひな人形に出会えるこの催しは、多くの人に親しまれ、今年で8回目を迎えました。 これからも会員の皆さんは、地域に寄り添いながら、やさしい交流と支え合いの輪を広げていくことでしょう。 あなたも一緒に楽しんでみませんか?

「どこでも行きます」 心意気掲げて‼️
今日はデイ・サービスセンターでの訪問活動

懐かしの歌は 「皆さんご一緒に」

本日の劇のお題目は栃木の民話「麻布地蔵」
やさしい行いをしたおじいさんが、お地蔵さんから
恩返しを受けるという心温まる話

最後はご存じ「マツケンサンバ」で盛り上げます



